「マイナビ農業」で当社のメープルシロップ事業が紹介されました
マイナビ農業の連載企画 “農業経営のヒント” にて北海道十勝産メープルシロップが紹介されました
(2026年8月24日)
十勝で日本初のメープルシロップ本格生産 完璧マニュアルで農家に技を伝授
国内初のメープルシロップの本格生産が北海道十勝地方で始まっている。事業を手がけるのは、わくっとニッタ株式会社(北海道幕別町)。自社の事業を拡大しつつ、十勝地方の農家や林業家にも生産を広げるというプランを描く。
2000本の木から樹液を採取
生産が本格的にスタートしたのは2025年。メープルシロップの本場であるカナダから一連の設備を輸入し、十勝地方の池田町に工場を建てた。…
設備メーカーが無償で生産指導
樹液を採取する本数は国内のこれまでの生産よりひと桁多く、すでに最大手の立場にある。だが同社のプランはそこにとどまらない。…
試行錯誤を省いて生産が軌道に
勘のいい読者なら、山口さんが「見本工場」という言葉を使ったわけがもうおわかりだろう。…
記事リンク:十勝で日本初のメープルシロップ本格生産 完璧マニュアルで農家に技を伝授|マイナビ農業
ライター:吉田忠則
1989年に日経新聞に入社。流通、郵政、農政、保険、首相官邸などの担当を経て、2003年から4年間、北京駐在。03年「生保予定利率下げ問題」の一連の報道で新聞協会賞受賞。07年から編集委員。著書に「見えざる隣人」(09年)「農は甦る」(12年)「コメをやめる勇気」(15年)「農業崩壊」(18年)。
