北海道大学インターン生の受け入れ

十勝の産業を学ぶフィールドスタディツアー開催

企業・行政・大学生の対話の機会

十勝管内の地域に影響を与えてきた企業・団体の訪問を通して、大学生が「農業・食・地域産業」など十勝らしいテーマに現地で触れ、地域の行政職員・企業経営者と対話するツアーに、地域企業の1社として参加しました。

ニッタグループと北海道の約120年の歩みや、日本初となるメープルシロップ工場建設に至る経緯、メープルシロップ事業の地域経済・社会への貢献について紹介しました。

冬にはさらに本格的なインターンプログラムを予定

企業が実際に抱える課題についてインターン生が調査・検討・発表予定

■実施時期:令和8年 2月9日~3月中旬の期間で3~5日程度(事前打ち合わせ・調査も予定)
■参加学生:フィールドツアーに参加した北大生、道内大学生(5名程度)

メープルシロップ工場や山林視察の後は、国内外メープルシロップの食べ比べを実施
日本初となるメープルシロップ工場建設に至る経緯を紹介
歴史資料館で、ニッタグループの北海道における120年の歩みを紹介
(北海道幕別町:新田の森記念館)
地域課題についてディスカッション:熱い意見が飛び交いました

十勝・帯広の産業を学ぶフィールドスタディツアー

~十勝の“リアル”に触れる3日間。冬には、あなたが動き出す。~

《概要》

十勝の中核都市・帯広市を舞台に、地域の魅力・課題・挑戦を体感する秋のフィールドツアーを開催します。農業・食・地域産業など、十勝らしいテーマに触れながら、現地の企業・行政・大学生・企業との対話を通して、地域のリアルな声に耳を傾けます。

このフィールドツアーは、2026年2月~3月に実施予定の「企業プロジェクト(課題解決型実践プログラム)」への参加につながる導入編でもあります。まずは十勝を「知る・感じる・問いを持ち帰る」ことから始め、冬にはその問いをもとに、地域企業の具体的な課題に挑戦することが可能です。

《日程》

11月7日(金)朝・札幌発 ~ 11月9日(日)昼・帯広発(2泊3日)

《主な内容》

  • 帯広市・十勝管内の地域に影響を与えてきた企業・団体の訪問
  • 「農業・食・地域産業」など十勝らしいテーマに触れる現地体験
  • 地域の大学生・行政職員・企業経営者との対話

《魅力》

  • 帯広市・十勝管内の地域に影響を与えてきた企業・団体の訪問
  • 「農業・食・地域産業」など十勝らしいテーマに触れる現地体験
  • 地域の大学生・行政職員・企業経営者との対話

《対象》

学部生・大学院生(修士・博士)全員

《人数》

最大20名

《主催・運営》

帯広市、TASUKI合同会社

《全体監修・広報協力》

北海道大学

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